2/15(土) レコ発企画東京編 出演者紹介
今週2/15(日)に開催するレコ発東京編の出演者をご紹介します。
■ etymon
文章:Suzuko
渡部亮(Gt/Vo)、環(Ba)、いそしまさゆり(Dr)によるバンド etymon。現在は、サポートメンバーを加えてライブを行うこともあるが、2/15は3ピース編成で演奏予定とのこと。生活に根ざしたリアルな歌詞と口ずさみたくなるメロディが印象的。
2021年に発表された etymon の「life goes on」は、令和に語り継がれてほしい一曲です。
〈セックス ドラック ロケンロー 馬鹿みたいに唱えてる あいつらみたいになりたくは、なーい 俺の音楽に価値はあるかい?〉
虚飾ではない etymon ならではの「ロック」が真っ直ぐに鳴り響く。
ラストで繰り返される〈君は君のままでいいよ〉という言葉は、はみ出し者の気持ちにそっと寄り添ってくれてる気がします。(なお、本作のMVには私 Suzuko も出演させていただいています。)
etymon のポップで優しさを感じる演奏が好きです。3ピース編成でのライブは初めて観るのでたのしみです。
■ todo
文章:カイ ミズグチ
東京は八王子から、Ba.Vo.北原瑠花さん、Gt.Vo伊藤愛さんからなる女性ツインボーカル3ピースバンド。 今回の企画に当たって、共演したいバンドとしてミズグチから挙げさせてもらいました。 ご本人らとの面識はありませんが、Gtヨシダさんと15日のサポートBaヒイロさんがどうやらお知り合いとのこと。ミズグチも八王子歴9年ながら接点は今までありませんでした。
お二人の透き通るような歌声と骨太な演奏と、聴かせどころにパワーを感じるアレンジ。 それでいて淡々と進む展開は独特の緊張感とそれを抜けた時の清涼感もクセになるというか、まるで一本のショートドラマを観ているようです。
最新作“miles and miles”の収録曲に代表されるような耽美さもさながら、それだけじゃないちょっとポップな一面がメロディやギター・ベースのフレーズから見え隠れすることや、同じく八王子の先輩であるrem time rem timeに通ずる雰囲気もtodoの魅力の一面だと個人的には思っています。
去年3月に渋谷Spotify O-Crestで我々の初企画に出てくれたkolks、ドラマーに後輩が所属していて(現在は脱退)一目見たかったsleep through life、だいぶ前に対バンして個人的に好きだったJIJIMが出るイベントがあり、そこに対バンとして出演していたのを観に行った時に私は初めて演奏を拝見しました。 ノーマークながらその時のライブの衝撃が忘れられず、今回オファーさせていただいたところ出演していただけた次第です。 ライブでも会場をtodoが発する静かな渦のような空気を会場の皆様には是非味わっていただきたいと思っています。
■ va nguoi bao ve(フード/ベトナム料理)

前回の初企画のときに続いてva nguoi bao veさんにフード出店いただきます。会場となるDaydreamは机椅子があってフードがゆっくりたのしめるのも良いですね。どんなメニューになるのかたのしみです!
■ Preco
文章:Suzuko
我々、Preco のご紹介も最後に。Suzuko(Gt/Vo)、Yuki Yoshida(Gt/Vo)、カイ ミズグチ(Dr)からなるオルタナティブロックバンドです。 この度 1st EP カセット “Afterwards” をリリースいたしました。
収録曲 Glimmer の MV ご覧いただけると嬉しいです! 今回、2/15はベースサポートにヒイロ(from ピーナッズ)をむかえて演奏します。また、この日を皮切りに横浜・名古屋・京都・三島にツアーに行く予定です。詳細はホームページのSHOWから情報ご覧ください。
ご来場、お待ちしております。
Preco “Afterwards” Release Tour 2026 -Tokyo-
2026/2/15(日) at 吉祥寺daydream
open: 18:00 / start: 18:30
adv: ¥2,500 / door: ¥3,000
w/ etymon, todo
Food: va nguoi bao ve
